【美容オイル】は用途に合わせて選ぼう!正しい選び方と使い方|美肌の基礎知識

美容オイル オイル
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美容オイルは正しい使い方をしていますか。

美容オイルは科学的に考えることで、効果が倍増。

化粧水よりもお肌になじみやすいオイルだからこそ、役割を考えることがポイントです。

 

保湿ケアには、「うるおいを与える」「うるおいをキープする」という2つの役割があります。

オイルは「うるおいをキープするもの」。

バリア機能が弱い乾燥肌の方には、美容オイルが向いています。

 

■美容オイルの使い方 3つのポイント

①美容効果を高めたいなら化粧水⇒オイル

②肌を柔らかくしたいならスキンケアの最初にオイル

③うるおいをキープしたいならスキンケアの最後にオイル

 

美容オイルには植物性・動物性・石油由来など、いろいろな種類があります。

その中でも動物性は酸化しやすく、扱いづらいといわれています。

 

敏感肌や赤ちゃんでも使えるのは、石油由来のワセリンやベビーオイル(ミネラルオイル)。

人気があるのは植物性オイルです。

オイルの種類によって粘度や使用感が違うので、用途やお肌の状態に合ったものを選びましょう。

 

オイルは化粧水前のブースターとして使える?

肌を包む女性

導入用オイルはブースターとしてOK。

その他のオイルは基本的にはNGです。

 

ブースター用として作られている美容オイルは、その後に使うスキンケアを引き込む成分が配合されています。

しかし、それ以外のオイルは肌の表面に膜を作ってしまうので、その後に使うスキンケアが浸透しにくくなってしまいます。

 

オイルの機能と用途をしっかり見てから選んでくださいね。

 

スキンケアアドバイザーkokoがおすすめの美容オイル

■ブースターとして使えるオイル

 

■うるおいキープのために使えるオイル

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ブースター・保湿の2通りの使い方ができるオイル

 

 

美容オイルはオイリー肌でも使って大丈夫?

オイル

美容オイルは、用途次第ではオイリー肌でも有効。

 

ただし、使いすぎには注意が必要です。

オイリー肌の場合、ニキビができる部分には使わないようにしましょう。

 

よく乾燥ニキビという言葉を聞きますが、足りないのは水分で油分ではありません。

油分をプラスしてしまうと毛穴が詰まりやすくなるので、ニキビが悪化することもあります。

 

乾燥しやすい目元や口元を中心に、お肌の状態に合わせて使いましょう。

 

美容オイルを使うと日焼けするの?

「オイルを使うと日焼けする」というのは、鉱物油来の不純物の多いオイルに多く起きていたこと。

現在は精製度の高いものしか使えないため、美容オイルを塗ると日焼けするということはありません。

 

でも、夏のメイク前に使うと、メイクが崩れやすくなることもあります。

暑い時期に美容オイルを使いたい場合は、オイルの上から乳液やクリームを塗るとメイクが崩れにくくなります。

 

食用やボディ用など用途は守るべき?

オリーブオイル

オイルは目的によって作られ方が違うので、用途に合わせた美容オイルを選びましょう。

 

一般的に食べて体に良いオイル=不飽和脂肪酸が多いもの。

これは酸化しやすいという特質を持つため、お肌に塗るのには適していません。

 

また、ボディ用は目元の粘膜の周りには使えないので、顔には使用しない方が安心です。

 

全身使いOKのオイルならボディにも顔にも使えます。

オイルは用途を守って、正しく使いましょう。

 

美容オイルはコスメと混ぜて使っても平気?

化粧品は繊細なものなので、基本的には美容オイルと混ぜることはNGです。

化粧品は、油分と水分や他の成分とのバランスを大事にして作られています。

美容オイルを混ぜて使うファンデーション以外は、本来の効果が期待できなくなることがあります。

 

オイルと合わないファンデーションに混ぜてしまうと、乳化バランスが崩れ「分離しやすくなる」「ムラ付きになる」などファンデーションの使用感が変わってしまいます。

 

また、UV乳液に混ぜると日焼け止め効果が薄れる可能性もあります。

化粧品に混ぜてもOKというオイル以外は、混ぜて使わないようにしましょう。

 

オイルは安いものから高いものまであるのはなぜ?

枕を抱える女性

価格の違いは、原料や成分の違い。

同じオイルでも価格格差が広いのが現実です。

 

原産地や純度の高さでも、美容オイルの価格は変わってきます。

高機能な美容オイルの場合は、プラスして入っている美容成分の量でも金額に差が出ます。

オイルは成分を足しやすい素材なので、美容成分を入れるほど高くなってしまうのです。

 

美容オイルは信頼できる製品を使うことが大切。

お肌の状態に合わせて、純度や機能性を考えて選ぶと良いですね。

 

美容オイルは用途に合わせて選びましょう

指さしポーズの女性

美容オイルは、化粧水前のブースターとして使うのか、うるおいをキープするために使うのか、用途に合わせて選びましょう。

正しい使い方をしなければどんなに高価なオイルを使っても、お肌へのメリットはあまりありません。

 

でも、正しい使い方をすれば美容オイルはとても効果的。

美容オイルを使うことでお肌が柔らかくなるので、50代乾燥肌のケアに取り入れてみましょう。

 

初めて美容オイルを使う方は、トライアルセットもおすすめです。

お肌との相性を確かめることができます。

 

■美容オイルが試せるトライアルセット

 

 

 

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