「日焼け止め下地を使うと、夕方には肌がパリパリになる…」
50代になってから、
- SPF50の下地だと乾燥する
- 白浮きして顔だけ浮く
- 小ジワに入り込む
- UV下地で毛穴落ちする
- ノンケミカルはきしみやすい
そんな悩みが増えてきました。
実際、私も以前は
“UVカット効果が高い下地=乾燥するもの”
だと思っていました。
でも、元スキンケアアドバイザーとしてさまざまな下地を試してきた中で、
「高SPFなのに、ここまで乾燥しにくいんだ…」
と感じたのが、ナールスヴェールです。
今回は、
「UV下地で乾燥しやすい50代乾燥肌」
という視点から、ナールスヴェールをレビューします。
※本記事の商品は株式会社ディープインパクト様よりご提供いただきました。レビュー内容は実際に使用した個人の感想です。
こんな人は“UV下地選び”で損しているかもしれません

もしあなたが、
- 朝はきれいなのに夕方に老け見えする
- 日焼け止めを塗ると粉っぽくなる
- ノンケミカル下地が苦手
- SPF50だと乾燥しやすい
- ツヤがなく疲れて見える
- ファンデが毛穴落ちする
このどれかに当てはまるなら、
原因は「保湿不足」だけではなく、
“UV下地との相性” の可能性があります。
50代乾燥肌は、皮脂量と水分量のバランスが崩れやすく、
UV下地によっては、
- 肌の水分を奪う
- 表面だけ乾く
- きしみやすい
- ファンデが割れる
ということが起こりやすいです。
だからこそ、
「UVカット力」だけで選ばないことが大切。
50代乾燥肌では、
“乾燥しにくいかどうか”
がかなり重要になります。
ナールスヴェールは「UV対策しながら乾燥しにくい」下地だった
ナールスヴェールは、
SPF50+/PA++++のUV化粧下地です。
さらに、
- ブルーライト約85%カット
- ノンケミカル処方
- ウォータープルーフ
- 保湿成分配合
という特徴があります。
でも実際に使って感じたのは、
「UVカット力」よりも、“乾燥しにくさ”のほうでした。
私は乾燥肌なので、
高SPF下地を使うと、
- 頬がつっぱる
- 小鼻が粉吹きっぽくなる
- 目元がシワっぽく見える
ことが多いです。
ですが、ナールスヴェールは、
時間が経ってもパリパリ感が出にくかった のです。
なぜ乾燥しにくく感じたのか

ナールスヴェールには、
- ヒト型セラミド(セラミドNP)
- ヒアルロン酸
- スクワラン
などの保湿成分が配合されています。
特に50代乾燥肌では、
UV下地に“油分のなめらかさ”があるかどうかで、仕上がりがかなり変わります。
ナールスヴェールは、
「サラサラすぎない」
ところが逆によかったです。
少ししっとり感があることで、
肌表面がカサつきにくく、
ファンデもなじみやすく感じました。
「ノンケミカル=白浮き」のイメージが変わった

私は以前、
ノンケミカルUV下地に対して、
- 白浮きしやすい
- 伸びが悪い
- きしむ
- 厚ぼったい
というイメージを持っていました。
実際、紫外線散乱剤(酸化チタン・酸化亜鉛)は、
白浮きやきしみを感じやすいものもあります。

でもナールスヴェールは、
ほんのり肌色付き。

さらに伸びも比較的なめらかで、
「顔だけ白い…」
という仕上がりにはなりませんでした。

50代は首との色差が出ると一気に不自然に見えやすいので、
“白浮きしにくさ”はかなり重要 だと思っています。
元スキンケアアドバイザー視点|50代乾燥肌に合いやすい人

ナールスヴェールは、特にこんな人と相性が良いと思います。
ナールスヴェールが合いやすい人
- UV下地で乾燥しやすい
- ツヤ不足で疲れて見える
- ノンケミカルを使いたい
- SPF50でも軽い使用感がほしい
- 白浮きしたくない
- ブルーライト対策もしたい
- 夕方の粉浮きが気になる
逆に、
「皮脂が多く、とにかくサラサラ重視」
の方だと、少ししっとり感を感じる可能性はあります。
ただ、50代乾燥肌では、
“サラサラすぎる下地”のほうが乾燥崩れしやすい
ことも多いです。
外側からの保湿やUV対策に加えて、年齢によるハリ不足が気になる方はインナーケアも検討してみるとよいかもしれません。
私が実際に続けているラメリアプレミアムについてはこちらで詳しく紹介しています。
実際に使って感じたこと|50代乾燥肌レビュー
- 日焼け止めのきしみが苦手
- SPF50で乾燥しやすい
- 白浮きしたくない
- 毛穴落ちしやすい
というタイプです。
そのうえで感じたのは、
「UV下地なのに、肌がラク」
ということでした。


特に印象的だったのは、
- 頬がパリパリしにくい
- ツヤ感が自然
- ファンデがのせやすい
- 時間が経っても粉っぽくなりにくい
という点。
私はリキッドファンデやクッションファンデとの組み合わせが特にきれいに感じました。
反対に、パウダーファンデは量を調整したほうがきれいに仕上がりやすいと思います。
※個人の感想です
ナールスヴェールは「UV対策しながら乾燥を防ぎたい人向け」


50代乾燥肌では、
UV対策を頑張るほど、
- 乾燥する
- シワっぽく見える
- 老け見えする
という矛盾が起こりやすいです。
だからこそ、
“守りながらうるおい感を残せる下地”
はかなり重要。
ナールスヴェールは、
- SPF50+/PA++++
- ブルーライトカット
- ノンケミカル
- 保湿成分配合
という機能性を持ちながら、
乾燥肌でも使いやすい使用感でした。
「UV下地でパリパリになる」
そんな50代乾燥肌の方は、一度チェックしてみても良いと思います。
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